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中長期保有事業

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中長期保有事業

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そう遠くない将来のいずれかの時点で現在の役割を終え、生まれ変わるべき運命の建物が多く存在します。
私たちが着目するのは、その中でも特に複数の利害関係者が存在するなどいわゆる一筋縄ではいかない案件です。
特に高築年建物は建替えのタイミングを織り込んだライフサイクルを想定し、これに基づいて適宜運用されるのが理想です。
そもそも、建物の建替えというのは個人所有者にとって殆ど経験則のない一大イベントです。そこに複数の所有者の意思が作用するわけで、そういった建物の運営は往々にして困難を伴います。
私たちはこういった建物に所有者の一人として介在し、他の利害関係者と今そこにある問題点や今後の将来像について共有し、適正な方向へと誘導していきます。
もたらされる恩恵が最大限となる建替えのあり方とはどのようなものか、利害関係者間でどのように合意形成を図っていくのか、建物の解体工事が始まるその日まで既存の建物をどのように運用していくのか、
私たちが考えるべき問題は山積みです。そしてその過程にはそれなりの時間とある程度まとまったコストも必要となります。

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