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再開発事業

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本格的な人口減少社会の到来を受けて『いいものを作って、きちんと手入れして、長く使う』ストック社会への移行が叫ばれ始めています。
しかしながら一方で、いつ直下型地震に見舞われてもおかしくないわが国の首都圏において、建築された時期やその後のメンテナンスの如何によって、
一定の耐震性能を保有している建物とそうでない建物が混在しているという現状があります。
また、地震発生時に大規模火災の発生源となることが予測される古い木造家屋が密集するいわゆる木密地域も数多く残されています。
私たちはデベロッパーとしてこれらアキレス腱ともいうべき問題に立ち向かっていかなければなりません。
つまりストックアンドフロー社会の到来を標榜しながらも、スクラップアンドビルドという工程も取り入れる必要があります。
耐震上の問題だけではありません。遵法性の欠如、用途不適合、非最有効利用など、スクラップアンドビルドを施さない限り問題解消できないケースはまだまだ多いのです。
今建っているものを作り替える。パワーと知恵と勇気のいる仕事ですが、デベロッパーとしての矜持を持って取り組んでいます。

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